About

STORY

始まりは「RENT」から

出会いは1999年。
私と「bohemian」の単語、概念を結びつけたのは、
今や世界中でロングランを続けているミュージカルの『RENT』からでした。
ニューヨークのイーストヴィレッジを舞台にボヘミアンたちの生を描いたこの作品は、
弱冠21才の私の心を強烈にさらって行ったのです。

当時、漠然とアートな暮らしを夢見ていた私にとって
『RENT』の中のボヘミアンたちは素晴らしく輝いて見え
(劇中の登場人物たちは健全でない生き方をしていますが。笑)、
いつしか「あのボヘミアンたちのようにアートの暮らしを掲げたい」という想いを持つに至りました。

2003年3月にひっそりとBohemian's Cafeを開いて
今年で17年目を迎えた今も、
この憧れにも似た純粋な想いは私の原動力となっています。

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「bohemian」meets「Cafe」

私は昔からCafeで過ごす時間が大好きでした。
友達と、好きな人と、
時にはひとりで過ごすCafeでの時間― 。
そこにはいつも自分の居場所がある安堵感に加え、
思い思いの時間を楽しめる寛大さに満ちあふれていました。
いつでも暖かく迎えてくれるCafeの時間は、
また肩の力を抜いて
本来の自分に戻れるようで大好きなのです。

そのような居心地の良いCafeの空間で、
音楽を楽しんで頂けたら―。

そういう想いから
「bohemian」と「cafe」の2つの概念が融合し、
「Bohemian's Cafe」が誕生したのです。

Bohemian's Cafeは、
いつもの溜まり場(=cafe)で
ボヘミアンたちが思い思いの時間を過ごすように、
居心地の良い空間と美味しいコーヒー、
そしてレッスンを提供できたらと考えています!

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港町、ヨコハマで

カフェという舞台にはある種のストーリーがあるように思います。
舞台(=カフェ)には演じる役者(=人)がいて、
ある者はコーヒーを楽しみ、またある者は音楽を自由に楽しむ(=演じる部分。ストーリー)。

そしてここ馬車道は、横浜の港町でもあります。
古くから人と物が行き交い、
様々なドラマを生みながら発展してきた街。
きっとこれからも、
たくさんの物語(ストーリー)が生まれることでしょう。
そこに私たちボヘミアンズカフェも携われるんだと思うと、
何だかとっても、ワクワクしてしまいます!

夜道でふと見上げると、
ほのかな明かりにほっこりするような店。
小さくても、太陽やお月様のような、優しくも暖かい存在になれたら素敵ですよね。
ボヘミアンズカフェはその港町で、
人と人、人と文化を結びつける発信基地になれたらと強く思っています。

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*これからのボヘミアンズカフェ

ワークショップやオープンカフェ、そして行く行くはギターやウクレレを交えたオーケストラなど、
横浜に住む人・好きな人たちをたくさん巻き込んで、
大好きな横浜の街に貢献できる何か大きなことができたらいいなと思っています!
きっとそこから、また新しいストーリーが生まれるはずですから。

いつもそばに音楽のある暮らし。
そして自分らしい時間を楽しめる空間。

Bohemian's Cafeは
横浜の街と音楽を愛する皆様の「舞台」として、
港町横浜の「灯台」のように
そこにあり続けたいと思っています。

ここから
たくさんの素晴らしい輪が生まれて行くことを願ってー。
Viva, la vie boheme !

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STAFF

水上レオン
Mizukami Leon

横浜市出身。
2001年テネシー州ナッシュビルで演奏活動を行いソロギターで評価を得る。
帰国後は2003年3月、ひっそりとBohemian's Cafeをオープン。

それまでの音楽教室には無い「音楽と空間を楽しむ独自のレッスンスタイル」が人気を集め、
現在は横浜でも指折りの人気教室に。
現在までに手がけたレッスン生は1,000人を超える。
2010年4月より横浜馬車道に移転。
プロの歌手への指導やイベントの企画・主催など、精力的に活動を行っている。
楽曲を初心者でも簡単にカッコよく弾けるアレンジや、新たなニュアンスを加えて輝かせる手法に長け、
柔軟な発想と経験に基づいたオリジナル教材は分かりやすいと評価が高い。
また気さくで親しみやすいキャラは老若男女問わず幅広い年代に支持されている。
2019年からは動画配信やオリジナルアレンジの楽譜販売を開始。
今後の活躍にご期待ください。

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